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今朝は金環日食狙いで7時過ぎに山下公園へ。同じ目的の人がちらほらと集まってきていたが、花火大会の日みたいな混雑にはならず、というか、日ごろの週末の方がよっぽど人がいるんじゃないか、という程度の集まり具合。
小雨もぱらつき、あいにくの曇り空だったが、これがカンカン照りだったらかえってつらいかも…などと、この近所に住む同僚と話しながら、雲の切れるタイミングをうかがっては日食グラスを目に当てる。ほぼ予報通りの時間に、ほんの数秒間、月がちょうど太陽の真ん中あたりにきて「金環日食」になったのを見た、ような気がする??!!…肉眼で。 なにしろ曇り空のため、日食グラスをすると真っ暗で何も見えなくて…肉眼で太陽の位置を確かめてすぐにグラスを目に当てると、真っ暗。グラスを通して見られたのは、月が太陽の真ん前を通り越してから。でも、100年だか何年だか?(なにしろ普段全く興味がないため、記事を読んでも頭に入らない)に一回というものを、ちゃんと外で見たという達成感(笑)。 日ごろからテレビを見ないので、というか、テレビを持っていないので、時の話題から遅れ、そして大きな宇宙とか大自然とかを感じる感性もないため、金環日食が大きな話題になっていることを知ったのがつい2、3週間前。世の中の話題になっていることには少しは目を向けることも必要だと思い、昨日近所の本屋やコンビニで金環日食鑑賞用メガネを探したが、当然売り切れ。で、「グラス買えなかったー」と同僚にメールしたら、「じゃあ山下公園に来て一緒に見る?」と言ってくれたというわけ。 ほんの数分だったけど、朝の公園で、いろんな人たちと同じ空を見て、なんとなく気持ちが豊かになった、ような。うう、でも今日は月曜、仕事始め。がんばろー。
最近、体重が増え続けている。ときどき反省して甘いものや脂っこいものを我慢すると一時的に減るのだけれど、反動でものすごい量を食べてしまうとあっという間に後戻り。
土曜日の朝、計った体重は…とても書けない。「レコーディングダイエット」というのは、体重を記録し続ければ自然に食事に気をつかうようになるから健康的にやせる、ということらしいが、数日ごとに体重を計って、減っていれば安心して食べ、増えていればヤケになってドカ食いしている私って・・・まったく、いい大人が情けない。 5月に入って最初の数日、そろそろ運動を再開しても首が痛くなることはないだろうと思って何度かダンベル体操をしたのだが、飽きてしまって続かない。 何か、やっていて楽しいこと、続くことを見つけなければ…。 ここに体重を公開するのはとても無理だけど、自分を追い込むために書いておくと… 現在の体重は、自分にとって快適なベスト体重よりも4キロ超過。 そして、理想とする体重より4.5キロほど超過。 膝上がたるんで重いし、おなか周りもかなりマズイです。 気候もよくなってきたことだし、紫外線が気になるところだけど、ウォーキングでも始めようかなあ。 目標:5月末までに1キロ減、6月末までに2キロ減。 体重を減らせばいいってもんじゃないけど、とりあえず数字で確認できれば励みになるし。
5月から始めた通信講座、第一回課題提出終了。
およそ2ページの英語を訳すのに、一ヶ月苦心惨憺した。 読み返すたびに、直したい箇所が見つかる。 文芸作品が題材の翻訳勉強会では、原文の語順をなるべく生かすようにと言われている。だが、今回の通信講座では新聞のコラムや、やわらかめの研究書といった文体の訳し方を学んでいくことになる。文字数の制限や読者層を意識して訳文をつくることや、段落の分け方など、これまであまり気にしたことがないことをたくさん勉強しなければならない。原文が複雑でわかりづらい場合、それをどの程度かみ砕いた表現にして訳すべきか、など悩みだしたらきりがない。 今回の通信講座テーマは「デザイン&ポップカルチャー」。日本のマンガやアニメはいまや欧米で大人気、らしいが、そもそも日本にいてもほとんどアニメやマンガに触れない私にとって は、未知の世界。遊戯王???ポケモン???何がそんなに面白いんだろう?そもそも遊び方を知らない。そういえば10年以上前、友人とイタリアに行ったとき、列車内でドラえもんのマンガを取り出した友人を見てイタリア人の若いお兄ちゃんが目をらんらんと輝かせて何やらまくしたてて、自分のリュックから何か日本のマンガのイタリア語版を見せてくれたことがあった。思えばずいぶん前から日本のマンガやアニメは海外に進出していたのだな…。 閑話休題。今回、課題として出されるテキストは、欧米における日本文化の浸透の現状やその人気の理由についての分析などを海外の視点から述べたものが中心になる。だから欧米で共通認識になっている言葉(社名とか、チェーン店の名前とか)については特に説明がないし、逆に日本では誰でも知っているような言葉に説明が加えられていたりする。こういうのは原文そのままを単純に日本語にすればいいわけではない。また、いわゆる「カタカナ英語」はなるべく使いたくないのだが、一般的にその方がとおりが良い場合もあるし、適当な日本語が見つからないときは使わざるをえない。コミュニティ、とか、プロパティ、とか……。特にポップカルチャー(これもカタカナ英語だけど)にまつわる話だと、これまで存在しなかった概念を表す言葉をいろいろ勉強する必要があるし、時には造語しなければならないかも。 とにかく、専門分野といえるものを作りたい私としては、これを機会に英語日本語にかかわらず、この分野について書かれた本をたくさん読もうと思う。
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