カテゴリ:しごと( 32 )

10月

いつの間にか10月。
今月は長野と広島に行く予定。
広島では担当公演のピアノリサイタルを聴いて、帰りに京都から伯父を連れて両親の老人ホームに行く。
もういつ会えるかわからない人たち同士、なるべく会わせてあげたい。

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by oliva16 | 2016-10-03 01:40 | しごと | Trackback | Comments(1)

自分の肩書きについて

これまで自分の口からもメールでも、私はひと言もウソはついてない。しかし「音楽公演関係の翻訳をしている」「独語・伊語が専門」の人、というまとめ方をされると残念ながら違うので冷や汗。「そういうものにわたしはなりたい」としか言えない。

まぁいちいち否定して訂正して回るより、そういうものに少しは近づけるように…努力しよう…
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by oliva16 | 2015-07-25 09:08 | しごと | Trackback | Comments(0)

コンクール終了

東京国際ヴィオラコンクール、一応、無事終了。しかし精算とか後処理とか、面倒なのはこれから…。

それにしても3週間近く、平均拘束時間が14〜15時間/日、というハードな日々が続いた。よくやったものだと我ながら感心する。もちろん良い経験だったが、無駄に疲弊することも多かった。

仕事の進め方、指示系統には甚だ疑問があるものの、1人が中心となって進めていて、監督する上司がいないという今の組織ではどうにもならないのかな、と思う。そして自分は期間限定のスタッフという立場であるから、根本的な仕事の進め方にまで注文をつけるよりは、とにかくその場その場で目の前の仕事をこなして、終わったら去る、という感じかな・・・などとちょっと引いて考えているのも事実。
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by oliva16 | 2015-06-21 23:09 | しごと | Trackback | Comments(1)

映像下訳

The "Reichsorchester"というタイトルのドキュメンタリー映画の下訳。

第二次大戦時にベルリン・フィルがヒトラー政権のプロパガンダに利用されたという内容で、当時の映像やそのころ楽団員だった人へのインタビューで構成されている。

ベルリン・フィル関係の仕事、と聞いて喜んで引き受けたのだが、内容が重い。参考にする為に沢山借りて来た文献も、パラパラめくっているだけで気が滅入る。そして「過去のこと」と思えない、現在の日本の状況を振り返る。

映像でも「第九」統制のとれた歌いっぷりとか、ちょっと怖い。

どんなに素晴らしい人間だとしても、ある人が独裁する国家なんてあり得ない。人間はせいぜい長生きしても100年の命なのに、そんな存在に心酔するなんて。

いやだいやだ。人間って本当に愚かなんだな、と思う。
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by oliva16 | 2015-04-15 00:21 | しごと | Trackback | Comments(1)

追記の追記

昨日「急ぎの仕事が追加で入った」と書いたのだが、それが「やっぱり無くなりました」と……ドテッ。ガクッ。

ある公演で歌われるオペラ合唱曲の歌詞の翻訳という話で、分量は少なかったけれど、めったに音楽関係の仕事は来ないので張り切っていたのに……。

でも去年字幕の仕事をさせていただいた方からの紹介だったということが、有り難い。とにかくこうしてつながりが広がっていることには感謝。次に何かあれば埋め合わせを、と言われたので、期待するとして、自分も力をつけておかねば! 次回はもっと大きな仕事がきますように。
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by oliva16 | 2014-08-21 19:13 | しごと | Trackback | Comments(0)

汗汗汗

先日お手伝いしたアーティストインタビューの音声を聞き直しながら再度まとめていたら、思いがけず数時間、ものすごく集中してしまった。インタビュー当日、現場では思い出せなかった単語が今になって出てくる。ああいえば良かった、こういえば良かった……と。
同時に、現場ではただ言葉を置き換えることに必死だったけれど、あらためて中身を聞いていると作品への興味が沸いてくる。
有り難い仕事をさせていただいた。これが最後でなければいいな。またいつ頼まれてもいいように、やっぱり普段からこぴっとアンテナ張って勉強しないと。と思うのに、やっぱり暑い暑いとダラダラしている毎日。
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by oliva16 | 2014-08-05 02:29 | しごと | Trackback | Comments(1)

5月〜6月の仕事

先月から引き続き、英日翻訳。

膨大な量のセールスレターを3人で分けて訳すのだが、多岐にわたる分野の宣伝用DMの類いを訳すのは思ったより負担が大きい。出版、金融、児童用図書、保険……固有名詞や専門用語が頻出、そのたびに調べているのでものすごく時間がかかる。

これはもう、効率とかギャラを考えたら、とてもじゃないけれどやっていられない! というわけで、仕事と思わないことにした。CILSイタリア語検定試験までは仕事は極力控える、、で、この英日翻訳は少しずつゆっくり、翻訳の勉強と思って作業をしよう。
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by oliva16 | 2014-05-03 03:09 | しごと | Trackback | Comments(1)

落ち着かない日々

単発仕事の綱渡りって、割が悪いとか落ち着かない以上に、何か忘れていそうで怖い。
さっき1つ納品。で、明日、明後日、とそれぞれ別の件の納期。
なんだかなあ…。流されているばかりで、何の専門知識も蓄積されていない。

今年はもう少し腰をすえて、勉強と専門分野を作ることにしたいと毎年思うのだけれど、仕事が来ると断れない。断ると次がないかも、とつい思ってしまう。次がなくてもいいや、と思えない。
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by oliva16 | 2014-04-02 14:37 | しごと | Trackback | Comments(0)

一年を振り返る(早めだけど……)

仕事の話がきたときに「私はまだまだ……」とか「やったことないからできません」と言うのが謙虚さや真面目さ、正直さとして受け取ってもらえるのは、何歳位までだろう?少なくとも自分は、とっくにその年齢を通り越している。ここ数年思うことだが「まだまだ」と言うのは自分への言い訳に過ぎない(これは私の場合、の話で、常にそうやって自分を追い込んで向上するタイプの人もいるのだろうが)。

「来た仕事はスケジュール的に無理でない限り請ける」という基本方針を自分の中で決め、腹を括って色々な「はじめてのおしごと」を引き受けて右往左往した今年一年。
ビジネス書の翻訳チェック、テレビ番組のための海外情報リサーチ、クラシック音楽公演の制作補助や告知記事の編集や舞台裏方に諸々の事務作業、そしてオペラの字幕翻訳、大学生向け履修科目案内パンフレットの文章を書く手伝い……。

当たり前だが、いったん引き受けた以上、どんな仕事でもやるしかない。「通訳さん」と呼ばれれば「いえ、そんなんじゃなくて…」とかモジモジできない。「通訳じゃないんです、語学は勉強はしてますけど……ごにょごにょ……翻訳を勉強しながらバイトでつないでます…ウジウジ」なんて、細かいこちらの事情なんか誰も聞きたくないだろう。現場に入れば「はい、通訳ですけど何か?」という表情を顔に貼り付け、内心では泣きベソかきながらとりあえずベストを尽くすのみ。あるいは「制作さん」の時は駆け回って古新聞集めたり、スタッフの宿泊手配にてんてこ舞いしたり。

本当に今年一年、色々な経験をさせていただいた。驚くべきことに(?)今年出会ったどの現場のどの人たちも有能で責任感に溢れ、素晴らしく素敵だった。仕事にせよプライベートにせよ、私にとっては人間関係が心地よいということが一番大事。その意味では実に恵まれた一年間だった(ま、小さい例外は常にあるにせよ)。

慣れない仕事で行き詰まりを感じたり、孤独を感じたりした時に常に励ましてくださった友人たち、そしてその存在や活躍ぶりを陰で拝見することで「これくらいのことで大変ぶっていては恥ずかしい」と反省するきっかけをいただいた先生や諸先輩がた。感謝すると同時に「無計画に向上心もなく安易に生きてきた割に自分はこんな出会いに恵まれて、ラッキー」などと思ってしまうって……私ってば本当に志の低い人間だな。

以上、総括。そして、今年の仕事はもうおしまいにしたいのう……温泉にでも浸かりながらユルユルしたい。
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by oliva16 | 2013-12-13 14:12 | しごと | Trackback | Comments(1)

【仕事記録】2013年11月

「動物や植物に関して世界の諸大学の教授や研究者が発表したさまざまな論文なり寄稿なりを集めて、芸人ゲストが面白おかしく紹介する」という特別番組を制作している会社から、ネタとしてすでに収集済みの研究内容の証拠となる、発表された論文などの裏付け資料の収集を依頼された。

制作会社担当者が日本語のサイトから拾って来た「面白ネタ」となる海外の論文や抄訳の中からキーワードを選び出して原語のサイトを検索し、元のデータである論文あるいは発表された媒体を入手し、発表者の顔写真を得る、というのがとりあえずの目標。

どういうことになるのか皆目検討がつかないが、とにかく急がないと。インターネットで検索開始!!
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by oliva16 | 2013-11-24 20:36 | しごと | Trackback | Comments(0)