雅ねえちゃん、玲ちゃん、恭ちゃん

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8月1日、伯母がケア付きホームに入居してちょうどひと月めは「夏祭り」の日だった。
ホームの人たち総出で、縁日を模した飾り付けを施したホーム内や庭で焼きそばやとうもろこしを焼いたり、冷たい飲み物を売ったり、さまざまなゲームも用意されていた。
伯母も輪投げやヨーヨーすくいに挑戦。意外にチャレンジ精神旺盛で、何度も試していた。
玲ちゃん、恭ちゃんは笑っているだけでゲームに参加はしなかった。やっぱり雅ねえちゃんは姉なので、自分から進んでいろいろ挑戦するのかしら。雅ねえちゃんのさらに上の博ねえちゃん(岡山在)は、これはこれで「おっとり、人任せ」なところがある感じだけれど。
昔のお祭りってどんな風だったのだろう。今度伯母に話を聞いてみよう。
大正15年生まれの伯母は「戦前は豊かで、なんでもあった。戦争で何もなくなった」と言っていた。私などつい、「戦前なんて何もない貧しい時代だろう」と思いこんでいたけれど。

伯母のチャレンジ精神を示すできごととして、もうひとつ、「おばちゃんが写してあげる」とデジカメ撮影に挑戦した。「あんまり写ってなかろ。撮ってあげる」と私を立たせてパチリ。ちょっとピントがずれているけれどそれもご愛敬。ちゃんと全体の様子をバックに納めようと工夫していた。これからもちょくちょく、撮影お願いしようかな。

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by oliva16 | 2010-08-17 14:47