翻訳勉強会

昨日は2か月ぶりの勉強会参加。課題は「客観小説」短編。小説中で語られていることが「誰の視点から語られているのか」を考えて訳す、という指導には目からウロコが落ちる思いだった。

また、ふだん口にしている話し言葉がもともと女言葉か男言葉か、などこれから意識してみよう。

個人的に気になるのは、丁寧な言い方のつもりでやたらと名詞の前に「お」をつける風潮。
「お仕事は何ですか?」は自然だと思うけれど、「彼はすばらしいお仕事をしてきた」とか、はては「私の会社でのお仕事はxxxです」とか。しっくりこない。あと、タレントがよくテレビで言っている「私のマネージャーさんがぁ……」というのも。「身内にさんをつけるな!」と思ってしまう。

なんて、人のあらさがしをしている場合ではない。
私自身、もっとじっくり勉強しなければ!
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by oliva16 | 2011-01-16 09:20