ドイツ語の仕事

イタリア語検定試験準備に専念しようといよいよ焦り出したとたん、ドイツ語の仕事が舞い込んできた。
いつもそうなんだけど、どうして忙しい時って仕事が重なるんだろう?これから1か月イタリア語漬けのつもりだったのに、ドイツ語漬けじゃないの…ぶつぶつ。

でも今回のはクラシック音楽関連のドキュメンタリー映像の下訳だから、絶対に引き受けておきたい仕事。
しかし、この手の仕事がくるたびに、「やっぱり日頃から原語で音楽評論とか舞台批評とか読んでおくとか、少なくとも有名な交響曲についてひととおり知識を蓄えておこう」と思うのだが、そういう地道な努力ができない自分。・・・というか、たぶんそれほどクラシックが好きじゃないのか、ホントは?!コンサートを聴いたり舞台を観たりは好きなんだけど、特定の人に入れ込んだりしていないし。

昼過ぎからダラダラと原文の下に訳文を記入する作業を続けている。
「お、ノルマ4ページと思ってたけど、いつのまにか3ページまでいってる!」なんてぬか喜びしたが、訳文を記入した分行数が増えて、結果ページ数が大きくなっているだけだった。
つまり、分母(未翻訳の原文を含むトータルページ数)も増えているので、ノルマの計算自体が違っちゃってるということ。002.gif
でも、音楽番組でたっぷり演奏場面が挿入されているので、それを視聴しながら仕事をするのは、他の仕事(わけわからないゲーム翻訳とか)よりもよっぽど気分がよい。

といいつつ、せっせとやってさっさと終わらせて、一日数時間でもイタリア語に触れるようにしないと、ドイツ語モードのまま検定試験に突入してしまうよ。まずいまずい。
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by oliva16 | 2011-08-30 18:06