力まないのが理想

先日の県立音楽堂の公演で、奏者の身体のどこにも力みがないと書いたが、楽器演奏に限らず、「その道の達人」が「その道」のことをしている姿には無駄な力みがないのだなー、とつくづく感じる。

書道の先生がお手本を書いてくださっている時にも、指先から腕、肩、背中にかけて、全体的にどこにも力みがない。それなのに、紙の上に書かれた文字は力強い。私はといえば(比べるのもおこがましいが)、身体全体ガチガチ、なのに、文字はへなちょこで芯が無いし、ゆがんでいる。

大げさにいえば、生きる姿勢だってそうだ・・・がちがちに理屈ばかりこねたり、うじうじと思い悩んで固い殻に閉じこもっていることの多い私、何一つ自信を持って語れるものが無い・・・ということだけは、自信を持って言える?!って、なんだかな。

今さらどうにもならないと思ったり、今からでもなんとかしようと思ったり。こんなこと書いている間に、本当に何か行動をしましょうっと。

そんなわけで、思い切ってイタリア語検定1級対策クラスに申し込んだ。誰かと一緒じゃないと勉強できないから。
そして、ジムにも入会した。あまりにも運動不足で、どうにかしないと健康が不安だから。

少し貯金をするつもりで通勤仕事を数カ月したけれど、これじゃ全然、相変わらず貯金は減っていくばかり。その分自分の中身が豊かになるとよいが。体重ばっか増えてもね。

…と、全体的にマイナストーン全開の投稿はここで止めにしときます。力まずに目の前のことをこなしていこう。
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by oliva16 | 2012-07-03 13:26