空調交換【記録2】

昨日、東京ガスの技術の人が来て、うちのガス器具の設置状況を見ていった。暖房がガス式という古いものなので、東京ガスが関わってくるのだ。
ガス式はもう製造されていないし、燃費もすごく悪いので、全部とっかえなければならないのは明らかなのだが、配線そのものが何やら難しいみたい。難しい話でよくわからないのだが、現在通っている線では、電気式エアコンには足りないかもしれなくて、それを追加で足すといっても、部屋と部屋の間にドアとか干渉するものがあるから難しい、みたい。
「正直、量販店には値段の面で敵わないので、うちで温水配管を止める処理だけして、あとのエアコン設置は電器屋さんに任せるというのもひとつの方法です」と言われた。
たしかにそれが一番現実的な気がする。
マンションで契約しているリフォーム会社からは、壁に線を這わせて養生はするが、どうしても見えてしまうことになる、という「出来上がりのイメージ」写真を持ってきてもらった。とても「残念」な感じ。これで70万、いやもっとかかるのか…。でもまあ、見た目に関してはたぶんどこに頼んでも、配管が壁の裏側を通せない以上は、同じことなんだろうな。問題は値段。

そんなわけで、やっぱり量販店に見積もり依頼するべきなんだろうけど・・・はあ、ハードルが高い。。。うちの間取りだの部屋の状況などの条件をあらかじめ調べて情報提供しないとならないんだろうな。

とにかく暑くて、日中はとても居間にはいられない。和室と寝室はかろうじて冷房がきくのだが、椅子も無いしパソコン使って仕事できる環境ではない。

早く、なんとかしないといけない・・・んだけど、家にいると何もする気がしなくて、ごろごろと寝ているか、簡単な料理をして、その簡単な料理を食べているだけ。オリンピックもたまにインターネットラジオで結果を確認する程度。
うう…さえない夏。
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by oliva16 | 2012-08-02 22:00 | くらし