空調交換【記録3】

まだやってないの…?と言われそうだけど、まだやってないんです。
暴力的に暑い時には、頭がぼんやりして何も考えられず、途方にくれていて、ここ数日はちょっと涼しい(といっても30度くらいはあるみたいだけど)ので、ホッとして身体を休めることに終始してしまい…。

とはいいつつ、東京ガスと、量販店経由の電気工事屋さんと、マンション管理会社経由の設備会社の3か所に現場見積もりをしてもらった。→ 自分としては、すごいことをした感じ。(いい年してお恥ずかしいけれど・・・)

で、結論が出そうなんだけど、それを認めたくなくて、思考停止中。

量販店経由の電気工事屋さんからは職人のおじさん(お兄さん?)が二人して来て、あちこちの壁を叩いたりブレーカーを点検したり、浴室の天井裏を覗いたりして1時間以上かけて調査した結果、「壁に穴をあけて新しい配線をしないとエアコン交換はできないけど、マンション的に許されますか?」って。…いや、許されないんだよ、それが。はあ・・・。おまけに室外機をもう1台増やす必要があり、ベランダに2台重ねて設置することになる、と。そして、床補修だの壁紙補修だのについては、別途それぞれの専門業者に頼まなければならない。

東京ガスは、「配線をどうするのか・・・ちょっと無理なんじゃないですか…電器屋さんにご相談いただいて…」と、最初から後ろ向きな回答。そもそもガス暖房を売り出していたのは東京ガスなんだろうに、20年経った今では「製造中止、修理も不可能」らしい。まあ、この効率の悪い機械を修理してまで使いたくはないけれど。

そして、結論としては、なんというか「王道」「正道」?の、管理会社お抱えのところを通して、ガスの配管止めも壁紙補修も、全てひっくるめて面倒みてもらうしかないみたい。工期は丸4日ほどかかるらしい。それに、結構、いや、とってもお金がかかる。

いずれにしても明日からはお盆休みで一週間休業だそうだから、すぐに取りつけてはもらえないから、その間に家中を整理して、伯母がそのまま置いていった物のうち、勝手に捨てるわけにもいかないと諦めていた諸々のがらくた(と言ってはいけないが)をあらためて処分しなければならない(T_T)

とりあえず、もうしばらくこの涼し目の天気が続きますように。(悲願)
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by oliva16 | 2012-08-10 12:31 | くらし