ようやく

プラハ国立歌劇場「魔笛」公演の字幕の仕事、ようやく納品しました。

7月から着手して延々と数ヶ月……翻訳ともちょっと違う作業。音の長さや舞台の演技に合わせた訳語を考えないといけないし、なにより音楽の邪魔にならないように「目立たない」「印象に残らない」訳をつけたい、と色々悩みました。

まだまだ、読めば読むたび、直したいところがいっぱい。でも、仕事としてはちゃんと「納品」して、商品として使えるものかどうかをまずチェックしていただかないといけないので、いったん納めました。

舞台で実際の字幕画面を見ると、ドキドキするだろうなあ……。
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by oliva16 | 2013-09-25 17:30 | しごと