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あと4か月

今日で8月もおしまい。
あと4か月で今年もおしまい。
ついこの間、「新年の誓い」を立てたと思っていたら…。

by oliva16 | 2011-08-31 12:03

ドイツ語の仕事

イタリア語検定試験準備に専念しようといよいよ焦り出したとたん、ドイツ語の仕事が舞い込んできた。
いつもそうなんだけど、どうして忙しい時って仕事が重なるんだろう?これから1か月イタリア語漬けのつもりだったのに、ドイツ語漬けじゃないの…ぶつぶつ。

でも今回のはクラシック音楽関連のドキュメンタリー映像の下訳だから、絶対に引き受けておきたい仕事。
しかし、この手の仕事がくるたびに、「やっぱり日頃から原語で音楽評論とか舞台批評とか読んでおくとか、少なくとも有名な交響曲についてひととおり知識を蓄えておこう」と思うのだが、そういう地道な努力ができない自分。・・・というか、たぶんそれほどクラシックが好きじゃないのか、ホントは?!コンサートを聴いたり舞台を観たりは好きなんだけど、特定の人に入れ込んだりしていないし。

昼過ぎからダラダラと原文の下に訳文を記入する作業を続けている。
「お、ノルマ4ページと思ってたけど、いつのまにか3ページまでいってる!」なんてぬか喜びしたが、訳文を記入した分行数が増えて、結果ページ数が大きくなっているだけだった。
つまり、分母(未翻訳の原文を含むトータルページ数)も増えているので、ノルマの計算自体が違っちゃってるということ。002.gif
でも、音楽番組でたっぷり演奏場面が挿入されているので、それを視聴しながら仕事をするのは、他の仕事(わけわからないゲーム翻訳とか)よりもよっぽど気分がよい。

といいつつ、せっせとやってさっさと終わらせて、一日数時間でもイタリア語に触れるようにしないと、ドイツ語モードのまま検定試験に突入してしまうよ。まずいまずい。

by oliva16 | 2011-08-30 18:06

翻訳者ネットワーク

翻訳者の相互協力サイトを時々利用している。
自分が訳そうとしているフレーズについての疑問を投稿すると、登録メンバーが「この原語のニュアンスならこういう訳の方がいい」とか「あなたの訳だとここが違う」とか、いろいろ意見やアドバイスをくれる。
最近も、英語からドイツ語への訳で何回か利用した。
日本、ドイツ、オランダ、アメリカなど、世界各国の登録メンバーが親切にいろいろ意見を言ってくれるので非常にありがたい。
自分も何か役に立てることがあればと思って、時々は投稿された他メンバーからの質問を読んでいるのだが、なかなか「これならアドバイスできる!」というようなのは見ない。自分の力不足。007.gif

それにしても便利な世の中になったものだ。そして、世の中にはたくさんの善意の人がいるものだ。

感謝。

そして、 今日教わった言い回しをメモしておく。

Wir erschaffen xxx jenseits aller Vorstellungskraft.
(We are producing xxx beyond imagination.)

erschaffen(創り出す、創造する)はもともと宗教的なニュアンスを含む単語だとのこと。
英語のproduceに対してproduzieren(生産する)ではなく、erschaffenという単語を使うと、その対象となる生産物が「creation history(人間がクリエイトしてきたものの歴史)の一部である、というような、ちょっと「高尚」?な意味合いが含まれる感じになる、らしい。どうもそういうことらしい。

by oliva16 | 2011-08-26 22:05

書道

去年の4月から書道教室に通い始めた。
お手本をひたすら真似て書いている状態から、まるで進歩していない。
自分が書きたい字、書きたい言葉なんて正直無いし、書道展を観に行っても、「なんでこんなにたくさん、脈絡もなくいっぺんに展示するんだろう」と思ってしまう。

でも、止められない。何が面白いのか、どこが魅力なのかわからないのに、止められない。
はっきり言って、こんな低い意識で続けるのはお金の無駄という気もするのだが、止められない。
「あーつまんない、やーめたっ!!」っていさぎよく止められたら、楽なのに??!!

by oliva16 | 2011-08-24 20:53

実用イタリア語検定

2級受験を申し込んだ。
過去問の文法部分のみやってみたが、なかなか難しそう…。
でも試験勉強することで、あいまいなまま流してきた時制の勉強をいて、語彙を増やしたい。
1次試験は10月2日。

by oliva16 | 2011-08-22 12:46

かゆみの記録

昨日から気温が急に下がり、猛暑だった今週前半より10度も低くなった。
天然の冷房だ!と久々に熟睡できて喜んでいたが、今日はこれも久々に身体のかゆみ発症。
虫さされも多いのだが、両腕、両足がとにかく痒い!湿度の高い外を歩いて汗ばむと、よけいにかゆみが増すような気がする。
一昨年の暮れに全身に赤い斑点ができてかゆくて仕方がなかった時、皮膚科でどんな薬をつけても全く効果がなかった。医者を変えて、そこでも色々な薬を試したが、効果が感じられず、でも一応だんだんとかゆみの発症はなくなっていたのだが…。
昨年、マクロビオティックよりもストイックなんじゃないかというほどの食餌療法をしていた時も、だからといってかゆみが止まったわけではなく、普通の食事に戻ってからもかゆみが再発するわけではなく…。

原因がまったくわからないので、とりあえず皮膚を刺激しすぎないよう、乾燥させないようにとだけ気を付けているつもりだったが、このところの猛暑で汗をかきすぎたのだろうか。日に何度かシャワーを浴びるので、どうしても刺激していると思うし。

とりあえず、どんな条件のときにかゆみが出るかの私的記録。

by oliva16 | 2011-08-20 23:06

食欲おさまらず

昨日、今日は涼しくて過ごしやすいが、今週の前半は猛烈な酷暑だった。前にやりとりしたメールなど見返していると、7月初めから「暑い、もうだめ」とか言っている…。それでも7月中旬まではなんとか冷房なしで過ごしていたが、先週くらいから挫折。夜もアイスノン枕とか保冷剤をタオルにくるんで首や足元に当てても、寝苦しくてしかたない。

普通は「夏バテ」というと、食欲減退のイメージがあるが、食欲だけはまるでおさまらないのが不思議。良いことなんだろうけれど、暑くて何もする気がしなくて、日中はうつらうつら昼寝しているか何か食べているか…。
去年の今頃はストイックに根菜・海藻・玄米・梅干し・番茶という食事と朝晩の半身浴を欠かさなかったというのに、今年の自堕落さと言ったら目も当てられなく、体重も去年より3キロ増加。せっかく去年節制のおかげて減ったのに…。

とにかく、去年は「身体を冷やすものは禁止」とできるだけ食べないようにしていた夏野菜も、今年は解禁!バリバリ食べている。

水野さんから届いた野菜。
ジャガイモ、タマネギ、とうもろこし、なす、トマト、キュウリ、ピーマン、えだまめ。いつもどおり、ゴッソリ!
とうもろこしはすぐに蒸して食べたら、甘いこと!
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えだまめも塩ゆでして、半分は新生姜ご飯に混ぜた。独特の青くさいというか、えぐみがたまらない037.gif

今日はよしえがニラとズッキーニと桃をおすそ分けで送ってくれたので、ニラを「カムジャタン」というのに入れてみた。圧力鍋の本に出ていたメニュー、初めて作った。コチュジャンはなかったので、味噌で代用。
スペアリブとジャガイモと玉ねぎを酒・醤油・味噌で煮たところに唐辛子ときな粉とすりごまを加えてさらに煮込むもの。きな粉をこんな風に料理に使ったことはなかったけれど、たしかにふたを開けたとたんにプーンと香ばしい香りがして、いい感じ。
これは絶対白いご飯に合うな、と思ってさっそくご飯も炊いた。朝から豪勢。
左上はなすとおあげの煮浸し。
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はあ、お腹いっぱいだぜよ!!

そういえば、このブログはほとんど誰もコメントしてくれないので007.gif、かまわず自分の「備忘録」みたいな感じで書き続けているのだが、一応自分以外にも何人かが読んでいる様子。
もし、これを読んでいる方がいたら、教えてください。

「今年の夏、まだ冷やし中華を食べていないんですけれど、おすすめのお店あったら教えて!」

やっぱり冷やし中華食べないと、夏は終われない…。

by oliva16 | 2011-08-20 13:32

イタリア語の仕事

通っているイタリア語のクラスでも下から1,2を争う、いや、争ってないな、確実に下から1位の力しかない私だが、前から登録している翻訳会社に「イタリア語もやっています」とずうずうしくも言っておいたおかげで、小さい仕事が回ってきた。
あるイギリスのロックバンドのコンサートオープニングで会場に流されている音声がイタリア語なので、それを「素訳」(直訳、みたいなものかな、ひねり過ぎず、原語をなるべくすくい取って訳す)するという仕事。
「スクリプトが無いんですけど1分半程度なので…でもコンサート会場だから音が聞き取りにくいかも…」と言われて、とりあえず強気に「はいはい、じゃあ送ってください」と答えて、送られてきた映像見たら…ホント聞き取りにくい!ていうか、聞こえない。
でも頑張って聞こえる単語を拾ってつなぎ合わせて、何かヒントがあるかとインターネットで検索してみたら、流れていた音声というのは実は、あるイタリア映画の中のワンシーンの演説のセリフだということがわかった。
映画のDVDを取り寄せて字幕を確認したいという欲求にかられたが、納期に間に合わない。ネットでは和訳までは見つからない。まあ字幕が見られたり和訳がどこかで見つかったとしてもそれをそのまま使うなんてことはもちろん許されないわけだが。

イタリア語のテキストをなんとか解読するうちに、先日みた映画「人生ここにあり!」を思い出した。
「健康な人」「病んでいる人」の間にどれだけの違いがあるのか。人はそれぞれ違っていて当たり前というのは誰もがいうことだが、その実、「違っている」人がどれほど差別されているか。

以下、A.タルコフスキー監督「ノスタルジア」(1983年製作)の中で、周囲から「狂人」と見られていた男が演説する場面でのセリフ。

Se volete che il mondo vada avanti dobbiamo tenerci per mano.
Ci dobbiamo mescolare i cosiddetti sani e i cosiddetti ammalati.
Ehi, voi sani, che cosa significa la vostra salute?
Tutti gli occhi dell'umanità stanno guardando il burrone dove stiamo tutti precipitando.
La libertà non ci serve se voi non avete il coraggio di guardarci in faccia, di mangiare con noi, di bere con noi, di dormire con noi.
Sono proprio i cosiddetti sani che hanno portato il mondo sull'orlo della catastrofe..."

この世界が前進することを望むなら、私たちは手をつながなければならない。
いわゆる健康な者といわゆる病んでいる者が一つにならなければならない。
さて、健康だという人たちよ、あなた方の健康にはどんな意味がある?
あらゆる人類の眼は私たち皆が転落しつつある崖に注がれている。
あなた方が私たちの顔を直視し、私たちと共に食べ、飲み、寝る勇気がないのならば、自由は何ももたらさない。
この世界を災難の瀬戸際まで持ってきたのはまさに、いわゆる健康な人たちなのだ。

(*訳の面で難があったら、コメントでご指摘いただければ幸いです。)

by oliva16 | 2011-08-19 12:49

帰省

実家の母親がゴールデンウィークに転んで歯を折って以来、「ふらつく」というので、ちょっと様子を見に帰省中。
「ふらつくけど座っていればなんともない」という状態で、2年位前に左手指を骨折して以来手が思うように使えないこともあわせて不自由とはいえ、これといって決定的なダメージはないらしい。
ずっと万全な状態じゃないわけだからストレスも溜まるだろうとは頭では分かっているのだが、本人を目の前にすると、自分の母だとつい厳しい目で見てしまう・・・お客さんもめったにないんだろうけど、いくらほとんど家の中にいるからといえ、猛暑とはいえ、タンクトップに短パンですか?!ええ~っ?!と、昨晩帰宅した時には目を疑ってしまった。湿布だらけの腕がむき出し。

とにかく、料理含め家事のほとんどを父がやっているというので(母のケガの前から、料理以外はかなり父がやっていた)、家でいろいろおかずをあらかじめ作って持ってきた。作ってきて正解!久し振りの実家は、どこに何があるのかよくわからないし、調味料なども自分の使いたいものが見当たらない。たぶん、訪ねていった家の台所にあるものを利用して手早く料理ができる、というのが本物の主婦?なんだろうけど、私には無理。

・大豆とひき肉のカレー
・甘長ピーマンとお揚げの炒めものポン酢風味
・サーモンポテトサラダ
・肉味噌

などを持参、今日のお昼は冷やしうどん、今夜はカレーとサラダを食べる予定。
普段は母が作り方を教えて父が作っているというのだが、どんなものを食べているのだろうか・・・?
父は「なんでも食べられればいい」というタイプの人なだけに、あまり期待できないし、せっかくだから休んでもらおうと思ったのだけれど、食後の洗い物は全部父の仕事。これはたぶん20年くらい前から、そういう習慣になっている気がする。

観察していると、父親はどうも水をザバザバと大量に使うのが生理的に好きみたいなのだ。洗い物する時でも、まず流しの水を出しっぱなしにしてからテーブルの上のお皿を順々に運び、勢いよく洗っている。私にしてみると、その無駄遣いが傍から見ていてものすごく嫌なんだけど。また、洗濯も好きで(というか洗濯機が好き?)、昔テニスクラブに入っていた頃にはかいがいしく自分ひとり分のテニスウェアを洗うために洗濯機を回すので、これも私は「無駄遣いだ」と思ってみていた。庭の水やりも熱心だし・・・・・・ホント、人から見たら申し分のない主夫ぶりなんだけどね。うーん、それで母親が何もしなくてよいから運動不足になっちゃったのかしらん??

by oliva16 | 2011-08-16 16:35