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食べられるほおずき

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新潟で、バイク飛ばしたカッコいいばあちゃんが持ってきてくれました。
甘酸っぱい、不思議な味。

by oliva16 | 2012-09-29 23:13

私のからだ

ファストフードが世界を食いつくすという本を図書館で借りた。
まだ、パラパラっとしか読んでいないが、チェーン店のハンバーガー製造過程の実態が描かれている。
私は厳密な自然食派ではないし、ポテトチップのどか食いもすれば、カップラーメンやインスタント食品も時々食べる。
マックはたまたま、好みの問題で不味いと思うから食べないだけ。でもこの本を読んだら、ますます食べる気がしなくなりそう…。
ここ数年、なるべく玄米を食べるようにし、調味料も良いものを使うようにしていたら、少し嗜好が変わってきた。ファストフード店のパンが甘過ぎたり、フワフワ過ぎるように感じる。食後に舌に残る感じが、ちょっと嫌だったりする。
自分のからだは、自分が口にする物で作られるから、なるべくからだが喜ぶ物を食べようと思う。といっても、我慢はストレスになるから、食べたい物を食べるけど。

それにしても、自分ひとり分の料理を作るのはめんどくさい。おいしいごはんやさんが近くにあればいいのにな・・・。スーパーで冷凍食品をかごに入れたものの、冷蔵庫にあふれている野菜のことを思い出し、結局何も買わずに帰った。かくして私の今夜の献立は・・・

・カレー風味のごちゃまぜスープ(えのき、さやいんげん、オクラ、なす、トマト、冬瓜、たまねぎ)
ベーコンをじっくり炒めた油でニンニクと生姜を炒め、香りがでてきたら細切れ野菜とローリエと水を投入、煮込んだところへ、ついでに全粒粉パスタも直接入れてさらに煮込んで、カレー粉で風味づけ。

・天然酵母ゴマパン

以上。

今日は肌寒かったから温かいスープにしてみた。身体がぽかぽかして・・・ちょっと暑すぎ。

by oliva16 | 2012-09-29 16:16 | くらし

歌謡曲特集

ここのところ、急に朝晩冷え込むようになった。

今朝納期の仕事は、昨晩中に納品しておいたので、朝はゆっくりめにベッドでごろごろ。
NHKラジオで「歌謡曲特集」をやっているのを聞くともなしに聞いていたら、口ずさめる歌が多いのに我ながらびっくり。

ピンクレディー、ジュリー、なつかしい!はては美空ひばり、淡谷のり子、田谷力三、・・・003.gif

いやあー、昭和の女やね、自分。(ただしフタケタ)

さあて、感傷にひたってないで、たまりまくった家のお片づけと、翻訳課題のお勉強をしないと!!

by oliva16 | 2012-09-26 10:54 | くらし

そろそろこわれてきた

アンケート自由回答の、走り書きみたいな「句読点なし、文法無視」の短いコメントを大量に訳し続けて何日めだろう…。

さっき、原文に「anywhere」とあるのを、翻訳文を打ち込むセルに「エニ…」と書きかけた。
英語を片仮名読みにしてそのまま打ち込みかけるという症状は、経験上、かなり末期的(;一_一)

早く仕上げたいと思えば思うほど気が散るし、目もショボショボだし…。

イタリア語検定試験まであと2週間もないというのに、暑くてぐったりしていた夏から急に忙しくなった今日まで、なーんも準備してない。

by oliva16 | 2012-09-25 13:42 | しごと

選ばれたエクゼクティブの方だけの

"選ばれたエクゼクティブの方だけの THE WALL STREET JOURNAL.「英字新聞」新規購読キャンペーンのご案内"
というタイトルのメールが来た。

本文に移ると、冒頭に

"このメールはウォール・ストリート・ジャーナル日本版ご登録の方全員にお送りしています。"

無料購読、メールアドレス登録するだけでエグゼクティブだよ‼
"プロフェッショナルに活躍する方"を対象に、キャンペーン実施中だそうです。

by oliva16 | 2012-09-24 23:32

夏野菜ドン!!

9月もいつのまにか第4週。今日は朝から土砂降り、肌寒い。
さて、毎月第4週目土曜日に配達してもらっている、茨城の南風農園、水野さんの野菜が昨日届いた。
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新潟旅行以来、習慣づいてしまった茄子が切れたので我慢しきれずスーパーで買ってしまった、ところへ、また届いちゃったよ。
ピーマンもオクラもかぼちゃも過剰気味。じゃがいもも、実は7月のがまだある。
しばらく食材を新しく買うのは止め、野菜を食べまくりましょう!!
しかし、これで送料込み2000円!写真では袋から出してあるが、それぞれの野菜を小分けにして袋に入れてくれている。荷づくりするだけでも大変だろうに…。水野さんご夫婦に感謝。

昨日の晩御飯は、野菜と一緒に入っていたレシピを応用した、なすとピーマンときのこの甘酢炒め。
今朝は蒸しジャガイモをつぶして香辛料を加え、丸めて米粉をまぶして焼いてみた→おいしい!!

by oliva16 | 2012-09-23 09:57 | くらし

間に合った

本日、9時半納期の仕事、間に合った。ビックリした。
…って、間に合わせないつもりだったんかい⁈ ( ̄◇ ̄;)

いやー驚くほどワケわからない、アンケートの自由回答部分の英日訳。あることに関し、「負担に感じる理由をお答えください」というのに、「はい、本当にすごい負担です」とか…答えになってないし‼ 回答内容が質問とかけ離れているだけならまだしも、英語自体が文法もスペルも破綻しまくりで、何が言いたいのかサッパリ分からず。
翻訳を通してネイティブの書く文章に沢山触れることで勉強に繋がることもあるが、今回のような自由回答の訳では、ダラダラと口語で書かれたものの内容を汲み取り、訳す(というより、こじつける)のが大変。
でもまた新しく、自由回答訳を受注(; ̄ェ ̄)ビンボー症治らず。

by oliva16 | 2012-09-20 15:35

相庭尚子さん

ピアニストのキンタさんが亡くなって、早2年近くになる。

今年はスイカ食べなかったな~と思って、ふと思い出した。いつも、でっかいでっかいスイカを家に送ってくださって。私が教えて差し上げた武蔵小杉のラーメン屋さんがことのほかお気に召して、元住吉で稽古がある度に寄っていたようだ。

フカヒレ食べたことがない、と話したら、わざわざ地方公演で行った先からフカヒレ入りの缶詰を送ってくださったり、本当に、「私なんぞになぜ?」というくらい、良くしていただいた。「締切が迫っているのに超眠いんですけど」とか、どうしようもないメールを送った時にも「思い切って15分でも寝ちゃうといいよ」などと返信をくださった。

私なんぞになぜ?と思うけれど、私みたいにどの組織にも所属していない、根なし草のような人間だからこそ、気がねなく親しくしていただけたのかな。

おいしそうなもの、特に麺類とかがっつりした肉料理を見るたび、「これキンタさんに教えたい!」といまだに思ってしまう。

自分が死んだらこんな風に懐かしんでくれる人がいったいどれくらいいるだろう???なんてことを考えると、だいぶガックリくるな。

こんな気分になるのも、秋のせいなのか、はたまた締切間近の仕事のせいなのか・・・。

by oliva16 | 2012-09-18 15:05 | ひと

書類仕事、役所とのやり取り・・・はあ(ため息)

3月の確定申告の収入に記載漏れがあった、という旨の指摘が市民税事務所からきた(-_-;)
ややこしい書類仕事は大の苦手な私は、例年とにかく源泉徴収票だけは失くさないようにとっておき、提出期限ギリギリにそれらを用紙にべたべた貼り付け、必要経費と合わせて申告している。自慢じゃないが、必要経費なんて全て計上しなくても源泉徴収された分は全額戻ってくるくらい、収入全額が少ない。そんな私から、これ以上何を絞り取ろうというのか・・・というより、「記載漏れの収入」の支払元の会社は今年から別の会社と合併し、社名変更をしているので、それでどこかで記録がおかしなことになっているのではないだろうか?と、この件で市税担当課に電話したのだが、なんだか役所に電話するのは緊張する。悪いことしているわけではないのだけれど、自分で自分の出した書類が完璧だという自信もないので、ついあやふやな口調になってしまう。

これとは別の話だが、先日は、およそ7ヶ月間の短期雇用で働いて6月末に辞めた財団から、今さら「雇用保険被保険者資格取得等確認通知書」と「雇用保険被保険者資格喪失確認通知書」が「平成24年分給与所得の源泉徴収票」と一緒に送付されてきた。なんなんだろう、今になって、と思っていたら、財団が外注に出している人事管理事務所から別途、「離職票」が送付されてきて…ホントにもう。どうせ雇用保険被保険者だった期間が1年未満だから、失業者給付も受けられないと思って特になにも気にしていなかったが、ざっと書類を読み、もしかして自分は「特定受給資格者」に該当するのかもしれないという気がしてきた。いずれにせよハローワークで求職手続きをしておいた方がよさそうだが、今、とてもこの煩雑な書類を熟読している暇はない!!

本当に…この某財団、職場のデスク周りの人たち皆と仲良くさせていただき、ひとりひとり良い方たちなので困らせたくないのだが・・・かといって困らせられたくは、ない。人事総務関係を外注に出しているってことは、業務の円滑化を図ってのことだろうに、このノロノロ加減はいったい・・・?!組織として、以前いた別の某財団(ここも公立系)に輪をかけてヒドイ。

などとぼやいている時間はない、翻訳納期が明日なのだが、つい現実逃避とやり場のない気持のはけ口を求めてブログ更新。

by oliva16 | 2012-09-18 09:31 | くらし

神奈川県民ホール小ホール【ハーメルンの笛吹き男】プレビュー鑑賞

9月14日金曜日、神奈川県民ホール小ホールで、一柳慧作曲の新作オペラ「ハーメルンの笛吹き男」プレビュー公演を鑑賞した。

客席の下手側に台を作って、そこをオーケストラピットにしていた。舞台上には大掛かりなセットの代わりに、建物とか風景を描いた布を垂らしていて(たしか)、面白かった。全体の色のトーンが落ち着いてやわらかく、絵本みたいで良かった。

演奏はなんだか元気がいいと思ったら、だいぶ若い人たちで編成されていたようだ。歌手は皆、初めて聴く人たちばかりだったけれど、それぞれに熱演。感動的なアリアとかがある作品ではないし、誰のどの歌唱が心に響いたということは、正直なかったけれど…。ソプラニスタの岡本知高さんも初めて聴いたが、先入観で男声のソプラノ音域での歌唱というのはもっと違和感を感じるものかと思っていたけれど、台詞の部分と歌のつなぎ目も自然だし、特に目立ち過ぎるということもない感じだった。

衣装に関しては、笛吹き男について「え、どこに黄色と赤のスカーフ巻いてるの?」といくら目をこらして見てもわからなかったけれど。…衣装に注目していたのにはわけがある。今回のプログラムの作品あらすじ部分の英訳の仕事をさせていただき、その際に「だんだら縞の衣装に身を包み」みたいな感じの英訳にしていたら「赤と黄のスカーフを巻き」というのを具体的に説明したいから足すようにというご要望があったのだ。…でも、スカーフ巻いてないじゃん?!ま、こまかいことだしあらすじ作成時点と舞台本番では時間差があるし、舞台には変更がつきものだからいいんだけど。ただ、今回この仕事のおかげで勉強したのだが「pied」というのはもともと2色のコンビネーションを形容する言葉で、「色とりどり」のことではないらしい。だから
「Pied Piper」と呼ばれた男であるなら、厳密に言うと、象徴的な2色のものを何かしら身につけているはず、みたい。それにしても、「パイドパイパー」という片仮名読みの名称は、初めてあの舞台を見る人にとっては違和感があるだろうな。だからといって「笛吹き男さん」というのはもっとおかしいし・・・原作がドイツの物語というところがそもそも難しいが。

あと、細かいストーリー展開に関しては、舞台の制約もあるだろうけれどわかりづらい部分がちらほら。
私はあらすじを訳するために、あらすじどころか台本まで読んでいたから理解できたけれど、ぼんやりと舞台を眺めているだけでは、ねずみがどんどん川に飛び込んでいく場面とか、中盤でひとり町に取り残されたウィリーとか、ウィリーと市長さんのやりとりの場面とかがわかりづらかったように思う。なんでもかんでも一から十まで説明するのもうるさいしつまらないけれど。ところどころ、単純に台詞が聴き取れないために理解が妨げられたのが残念。特にウィリーの母親が市長とやりとりする場面、早口すぎて何を言っているのかサッパリ聞き取れなかった。他の場面での台詞や、ゆっくりしゃべっている時は聞き取れたし、滑舌そのものは良いのに。(←後日、台本を読み返したら、ここは「常に可能な限り早口でまくしたてる」という指示があった。そうだったのか、ではあの役の歌手はずいぶんと練習なさったことだろう・・・ううむ。たぶん、自己保身と自己顕示のために上っ面でぺらぺらと中身のないことをまくしたてる大人の象徴としてこの母親を描きたかったのかなー。でもそしたら、焦りを隠して屁理屈を押し通そうとしている、ということを、もう少しはっきり観客にわからせてほしかったような気がする。動きを急にコマ送りっぽくしてみせるとか?)
また、悪徳インチキ司祭が最後の最後まで改心しないのは、わざとらしさがなくていいと思ったのだが、せっか心しなかったのにフィナーレの合唱はやっぱり全員で歌って締めるのね・・・。まあ、絵としてはその方がきれいだし、いいか。
全体的には何回も上演回数を重ねるうちに、もっとよい作品になるのかな、という期待は感じさせる舞台だった。なぜって出演者が、子役の子たちひとりひとりまで、自分の役を愛して楽しんで演じているのが伝わってきたから。

出演者も制作スタッフの皆さんもそれぞれに大変だっただろうが、個人的には「小道具ネズミ制作指導」のみー&たいちゃん母に最大の敬意を表したい。

さて、「大人の世界の不条理をつく内容」とか「社会の不公平をチクリとつく内容」とかいう声もちらほらあるようだけれど・・・私の個人的な感想としては、この作品(少なくとも今回の公演)は、批判精神で世の中に何かを訴えようという意思をもってはいない、と思う、たぶん。だって、オペラ制作のドタバタ、苦楽、プレビュー後のレセプションでの談笑、そして昨日今日の本番…この舞台の送り手も受け手も、いわば恵まれている人たちで、このご時世にお金と時間をかけてこんなことをしていて、舞台が終われば翌日にはそれぞれの目の前の仕事に忙殺されていく。「あくせく働くだけじゃなくて、いろんなものを作ったり歌ったり、無駄みたいに思える時間を共有することは楽しいんだよ」っていうことは、現状、必死で今日一日を生きようとしている人に届くはずもなし。そういう使命を感じて創っているわけでもないだろう。(もしそういう思いで作っておられたとしたら…ごめんなさい、私には伝わりませんでした。)無論、それがいけないとかなんとかいうつもりは毛頭ない。ただ、「まさに世の中不公平ですねー、上を見ればキリが無い、下を見てもキリが無い」とぼやきつつ、帰宅してからこっち、ずーっとパソコンとにらめっこ、つまらない安い、でも仕事があるのはありがたいと自分に言い聞かせつつ…そんな私の独り言。
(9月18日、一部修正しました)

by oliva16 | 2012-09-16 08:31 | くらし